柏餅 | 和菓子 菓舗 蛭子堂 源氏巻 まつり太鼓 製造販売

端午の節句に欠かせないお菓子として、柏餅は江戸時代から(9代将軍頃から)親しまれていたと言われています。
柏の葉は新芽が出てから古い葉が落ちます。そこで、家系が絶えない・子孫繁栄と結びつき縁起の良い食べ物として愛されてきました。
蛭子堂の柏餅は、上質の上新粉(うるち米から加工された米粉)を使い、添加物などが入っていません。ですので、翌日には餅が硬くなってしまいます。本物の柏餅をお召し上がりください。
白生地には小豆こしあん、蓬生地には小豆粒あんが入っています。
5月7日までの季節限定販売となっています。
日持ちしない柏餅は見込み生産なので、前日までに予約していただければ確実にお渡しできます。
ご来店をお待ちしております。